■私に似ている人・・・Part6「逢いたい」

身体の中から、初めてサキちゃんと逢って感じた快感が、また溢れ出して来る。
「もう、私って変?」と思いながら、バスタブに手を添え四つん這いで触ってる・・・
「自分指じゃない?」
白くか細い指が私の中に入ってきた・・・
サキちゃんと出会ってから、私の身体はいつも火照っている気がする。
同じ女性なのになぜ? 私と似ているのになぜ?
もともと少なからず女性同士のエッチには興味はあったけど、こんなに女性のことを考えるなんてなかったわぁ。身体だけじゃなく、心から他の女性に魅かれてくなんて・・・言葉すら交わした事ないのに・・・
「あぁ〜 いっちゃう」バスルームでひとり快感に身を委ね、果てていきました。
今日息子は運動会の代休のためにお休みでした。
部屋の掃除をしながら、ふと「今度ぜったいお店に遊びに来てね」という化粧品店の奥さんの言葉を思い出し、まだ寝ている息子を叩き起こすと、
「出掛ける!支度して!」
「ふぁ〜〜何?」
あたふたとお化粧をし、お気に入りのロベルト・カバリを着込み車に乗り込む。
「朝飯・・・?」という息子の言葉も聞き入れずにアクセルを踏み込んだ。
「どこに行くの?」
「朝ご飯は、貴方の好きなもの選んで!・・・コンビニだけど」答えになってない答えを・・・

車を飛ばしながら、心臓の鼓動が高鳴る。
「きっとサキちゃんに逢える」そう思うと、走りなれた道筋も遠く感じられます。
心なしか気恥ずかしくも、ワクワクしてる・・・会話もなく、隣町の化粧品店に着いた。
口にまだサンドイッチを含んだままの息子が、
「ここって、お母さんが昔勤めていた所だよね?」
「そう。久しぶりにお店見たくなってね」
「ふ〜ん」と言いながら、車を降りた私の後ろを渋々ついて来た。
高鳴る胸を撫で下ろし、深呼吸をした。
「こんにちはぁ〜」と店の中に・・・
「は〜い。いらっしゃいませ」
「あっ!セピアさん。来てくれたんだぁ!」と大喜びで迎えてくださったのは、奥様でした。
「こんにちは。お言葉に甘えて、遊びに来ちゃいました」と答えながら、店の中を見渡したけど・・・サキちゃんは見当たりません。
お客さんは3人程で、店員の女の子が不思議そうな顔でこちらを見つめています。
「こっちのゆうちゃんももうすっかり大きくなって・・・」と奥様。
サキちゃんの子供は≪勇太でゆうちゃん≫私の息子は≪勇気でゆうちゃん≫なんです。
これまた偶然?・・・まぁ近所にも≪ゆうちゃん≫はいっぱいいますから・・・(笑)

あれこれ30分程お話していたでしょうか。でも、なかなかサキちゃんの話題は出てきません。
隣に座ってる息子もそろそろ飽きてきた様子なので、
「この前私がお会いした時、いらしたのはお嫁さんですか」と私の方から聞きだしました。
「そそ、見た?貴女にそっくりだったでしょ?」
「暗くて良くわからなかったけど、似てたかも・・・でも、私よりず〜と若くて綺麗だったわぁ」
「ううん。貴女にそっくりよ。確かに若いけど、顔や雰囲、気身振り、素振りまで貴女だわ」
「一緒に暮らし始めた頃は、貴女といるような錯覚をしたわ」と笑顔で話してくれました。
サキちゃんは、この街と私の住んでる街との境ぐらいにある地元でも大きい建設会社の事務員をしてるそうです。
その会社はこの街に来る時には必ず通って来るし、以前サキちゃんと逢ったスーパーのすぐ側なのです。
サキちゃんは32歳。以前は小学校の教師をしていたそうで、結婚をし、担任だった6年生を送り出してから教師を辞め、今の職場に3年ほど勤めているそうです。
奥で赤ちゃんの泣く声が聞こえます。
「ゆうちゃん起きちゃった。ちょっとごめんね」と奥様は、一旦奥に引っ込むとゆうちゃんを抱きかかえて戻ってきました。
「あらぁ〜可愛いいね」と私は奥様の手からゆうちゃんをあずかり抱きかかえると、ミルクの甘い香りが鼻をくすぐります。
≪サキちゃんのおっぱいの匂い?≫なんて思いながら、顔を摺り寄せるとまた鼓動が激しくなりだしました。
≪あぁ〜サキちゃんの匂い・・・≫と思うと、ゆうちゃんを抱く手につい力が・・・
ビックリしてるゆうちゃんに、
「ごめんね。おばちゃん赤ちゃん抱くの14年ぶりだから・・・」
「ははは〜ホントだね。だってゆうちゃんが小さい頃以来だからね」と奥様は息子を見ながら笑ました。
息子はニコッとしたけど、もうすっかり飽きているのがわかります。
「じゃ〜お邪魔しました。また今度ゆっくり遊びにきます」とお店を出ると、
「ねぇセピアさん。子育ても終わったでしょから、またうちで働かない?」と奥様。
「えっ?」私はビックリ
「はい。ありがとうございます。今夜主人と相談してみます」
今度できる郊外の大型ショッピングセンターに店舗を移す計画があるのだそうです。
「じゃ〜ゆうちゃんバイバイ〜」と手を振る私に向かって両手を伸ばしてきます。
「あらぁ〜ゆうちゃんまでママと間違えてるかなぁ?」と皆で大笑いしてしまいました。
≪サキちゃんに逢えず残念だったわぁ≫

車での帰り道、当然サキちゃんが勤めている会社の前を通ります。
まだ真新しい大きな建物の前を通りかかると、自然にスピードを落としていました。
会社の入り口の方向を覗き込むようにしてみると、パトカー2台ほどと乗用車に赤色灯を付けた車が何台か停まっています。
≪あれ?確かここがサキちゃんの会社だよね≫すると、スーツを着た男性1人と事務服を着てる女性1人が制服の警察官に促され、停まっている車に乗り込もうとしています。
≪あれは・・・サキちゃんだ!≫
≪どうして?・・・どうなってるの?≫
わりと交通量の多い道路。停車する事も出来ず、そのままゆっくりと通り過ぎて行きました。
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■建て前は、本音だよ!
5日ほど前に麻生内閣が発足したばかりなのに、中山さん(国土交通相)は、「日教組の強いところは学力が低い」とか、成田空港闘争について、「ごね得というか、戦後教育が悪かった。公共の精神というか公のために自分を犠牲にしてでもという気持ちがなく、自分さえ良ければという風潮で、拡張ができなかったのは残念」などと本音を言い放ってしまい、もう辞任しましたね
第一にあなた方政治家が、国の為・他人の為に働こうって意思が無いくせに「国の為とか自己犠牲」なんて言葉を軽々しく使って欲しくないわぁ
日教組の問題はお互い様かな?
昨今はしっかりと教育を受けた国民たちがあなた方の動向を一部始終見ていま〜すよ
人前で言わなくても、しっかりした考えは皆んな持ってると思わぁ。
「誤解を招く表現だった」と発言を撤回したけど、まぁ〜本音ですよね?・・・ある意味私は同感してま〜す
発足間もない麻生内閣には打撃だけど・・・それ以上に私が打撃を受けたのは、国連総会の時のあの「ニヤケタ顔」で〜す。
イヤらしく見えたのはセピアだけでしょうか?
☆今日は恥ずかしいけど・・・寝ている旦那様をお口に含んじゃいましたぁ(*^。^*)
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第一にあなた方政治家が、国の為・他人の為に働こうって意思が無いくせに「国の為とか自己犠牲」なんて言葉を軽々しく使って欲しくないわぁ

日教組の問題はお互い様かな?

昨今はしっかりと教育を受けた国民たちがあなた方の動向を一部始終見ていま〜すよ

人前で言わなくても、しっかりした考えは皆んな持ってると思わぁ。
「誤解を招く表現だった」と発言を撤回したけど、まぁ〜本音ですよね?・・・ある意味私は同感してま〜す

発足間もない麻生内閣には打撃だけど・・・それ以上に私が打撃を受けたのは、国連総会の時のあの「ニヤケタ顔」で〜す。
イヤらしく見えたのはセピアだけでしょうか?
☆今日は恥ずかしいけど・・・寝ている旦那様をお口に含んじゃいましたぁ(*^。^*)
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■私に似てる人・・・Part5「高鳴る思い」

振り向いた人影が、通り過ぎる車のライトに照らし出される・・・
「あっ!サキちゃん」
彼女は何もかも知ってるのかのように、ただ私に向かって微笑んでるだけ・・・その涼しげな瞳は、
「ほら、また逢えたでしょ」と語りかけている。
私はいつものふわふわとした感覚を楽しみながら、家路を急ぎました。
「私に似ている人」が偶然にも、私が良く知ってる人の家に嫁いできたお嫁さんだったとは、何と言う偶然なんでしょう。
「神様が二人をひき逢わせたかったのかなぁ?」そう考えながら車を飛ばし自宅に戻ると、もう旦那様は帰宅していました。
「ごめんね。遅くなって・・・」
旦那様はビンビールの栓を抜き、もう半分ほどあけていた。
「いいよ。買い物頼まれて、探し廻っていたんだろう」
「いったい何に使うんだ?」と言いながら息子に頼まれたストップウォッチを開け、
「ここか?・・・おぉ〜動いた」と独り言を言いながら、使い始めている。
ビールをグラスいっぱいに継ぎ足すと、一気飲み・・・片手にはストップウォッチを握り、
「セピア、一杯6秒だぁ!」
「ふふふっ 私も・・・」と旦那様のグラスにビールを注ぎ、
「せ〜の!ぐびぐび〜」
乾いた大地が雨水を吸収するかのように、私の身体中に染み渡っていく・・・
「サキちゃんと再会して緊張してたのかなぁ?」と・・・車のライトに映し出された、涼しげに微笑む瞳を思い出している。
「はははぁ〜13秒だよ。遅せ〜なぁ」と旦那様が笑う。
サキちゃんとの再会を旦那様に話そうと楽しみにしていたけど、
「今日ね・・・」と言いかけて、言葉が止まった。
どうしてか話せなかった。
話せなかった自分に、変な後ろめたさを感じてる・・・なぜ?
「いったい私は何を戸惑っているんだろう?」
胸の鼓動が高鳴っている・・・
息子が部屋から降りてきて、遅い夕食を済ませた。
旦那様は、すきっ腹に冷たいビールを流し込んだせいか、今夜は早めの就寝。

私はシャンプーした髪をシャワ−で洗い流し、目を閉じるとサキちゃんが私を見つめて微笑んでいる。
身体洗う手が・・・知らぬ間に茂みにのびて・・・
「あぁっ」
身体の中から、初めてサキちゃんと逢って感じた快感が、また溢れ出して来る。
「もう、私って変?」と思いながら、バスタブに手を添え四つん這いで触ってる・・・
「自分指じゃない?」
白くか細い指が私の中に入ってきた・・・
「二人のセピア」は、これから不思議な事件に巻き込まれてしまいます。
私は心も身体も変わってしまいそうで恐いです。
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■祝!!たそがれながら1年が経ちましたぁ〜
祝!一周年で〜す

私がブロブ「セピア色の黄昏」を書き始めて早1年・・・
最初は旦那様の勧めで、ちょっと大げさに面白おかしくなぁ〜んて書き始めました。
それまでは、ごく普通の主婦で日本の政治や経済、世界の出来事になどまったく関心がなくって、ただ時間が流れていくままに過ごしていたように思えます。
書き進めていくうちに、自分が色んな社会の出来事に感心を持ち始めてきてるのを感じています。
「変だなぁ?」とか「これは違うんじゃない?」なんて疑問に思うとことは、新聞やネットで調べるようになったし・・・私は馬鹿だけど、馬鹿は馬鹿なりにその疑問に立ち向かおうとし始めたんですね
まぁ〜理解できないことの方が方が多いけど
また、自分が「エッチな女なんだぁ〜」な〜んてこと、とうにわかってたけどちょっと否定してた。
でも、エッチな自分をさらけ出すことで、セックスやオナニーも自分が感じるままに受け止めるのができるようになったから・・・旦那様に乗せられちゃったのかな
もっと若い時から書き始めてたら、若い女性のブロガーさんに負けないくらいの画像載せられたのになぁ〜なんてことないか
1年間書き続けると、書けなくなったり、面倒くさくなったり・・・そんな時、皆様からご心配下さってるコメントやメールをいただくとすごく嬉しくなっちゃいますね。
こんな拙いブログでも、ご覧下さっている方々がいるんだなぁと思うと、涙が出ちゃいます
これからも書けるまで書いて、載せれるまで載せて・・・「醜い身体載せるなぁ!」なんて言われるまで
☆今日は私の可愛い「イク」時の声と画像だけで〜す
ちょこっと動画入ってますが・・・
それじゃ〜今後もご愛読よろしくお願いいたしまぁ〜す
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私がブロブ「セピア色の黄昏」を書き始めて早1年・・・
最初は旦那様の勧めで、ちょっと大げさに面白おかしくなぁ〜んて書き始めました。
それまでは、ごく普通の主婦で日本の政治や経済、世界の出来事になどまったく関心がなくって、ただ時間が流れていくままに過ごしていたように思えます。
書き進めていくうちに、自分が色んな社会の出来事に感心を持ち始めてきてるのを感じています。
「変だなぁ?」とか「これは違うんじゃない?」なんて疑問に思うとことは、新聞やネットで調べるようになったし・・・私は馬鹿だけど、馬鹿は馬鹿なりにその疑問に立ち向かおうとし始めたんですね

まぁ〜理解できないことの方が方が多いけど

また、自分が「エッチな女なんだぁ〜」な〜んてこと、とうにわかってたけどちょっと否定してた。
でも、エッチな自分をさらけ出すことで、セックスやオナニーも自分が感じるままに受け止めるのができるようになったから・・・旦那様に乗せられちゃったのかな

もっと若い時から書き始めてたら、若い女性のブロガーさんに負けないくらいの画像載せられたのになぁ〜なんてことないか

1年間書き続けると、書けなくなったり、面倒くさくなったり・・・そんな時、皆様からご心配下さってるコメントやメールをいただくとすごく嬉しくなっちゃいますね。
こんな拙いブログでも、ご覧下さっている方々がいるんだなぁと思うと、涙が出ちゃいます

これからも書けるまで書いて、載せれるまで載せて・・・「醜い身体載せるなぁ!」なんて言われるまで

☆今日は私の可愛い「イク」時の声と画像だけで〜す
ちょこっと動画入ってますが・・・それじゃ〜今後もご愛読よろしくお願いいたしまぁ〜す

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■私に似ている人・・・Part4「涼しげな瞳」

隣町のスーパーで「もうひとりのセピア」に出会えてから数日後、私は息子に頼まれたストップウォッチを買いに、隣町のスポーツ店へ行きました。
買い物の途中電話で
「明日使うからすぐ買ってきて」と急な用件に私は、
「もっと早く言ってよ!」
怒ってはみたものの
「なぜストップウォッチ?」という疑問にはあまりこだわらず、息子の要求を
「わかったから・・・」と素直に呑んでしまった自分に呆れながらも街の中を捜索しまくりです

しかし、「売り切れです」「取り寄せです」「今ちょうど最後が売れました」・・・などと運動会シーズンでなのか何処にも在庫がなく、辺りはもうすっかり薄暗くなってきています。
以前勤めていた、隣町の化粧品店の隣にスポーツ店があったのを思い出し
「夕食の支度をせねば!」と思いながらも、仕方なくへ足を延ばす事にしました。
化粧品店はもう本日の営業も終わりシャッターも下りています。
「なんか懐かしいなぁ〜みんな元気かなぁ?」と呟きながらスポーツ用品店の店内に・・・
「あぁ〜やっと見つけた」と目的の品を購入し外に出ると、1歳に満たない子供をおんぶした若い女性が私の前を通り過ぎて行きます。
すれ違い車のドアを開けた時、後ろから
「サキちゃん!」と呼ぶ声が・・・
私は一瞬後ろを振り向いただけで、車に乗り込もうとしました。
「サキちゃん!」「ゆうちゃんもう寝ちゃったよ」と、さっきの女性が私の方に近づいて来ます。
「・・・?」
女性が車の後部まで近づいた時
「あっ!奥さん・・・」
女性は化粧品店の奥さんだったのです。
歳はもう50代後半くらいになるのに、さすが元ミス町内会

私が勤めていた頃よりず〜と若い服装なので、まるで後姿は子供の母親み見えます。
でも・・・化粧は上手にしてても、やはりあれからの月日を感ぜずにはいられませんね

奥さんは私の驚いてる顔を、しげしげと眺め
「サキちゃんじゃぁ?・・・あらぁ〜セピアちゃん?」
「元気だったぁ?」と同時に発した言葉に、二人声を合わせ笑っちゃいました


「ごめんね。息子のお嫁さんとあまりに似てたから・・・」
「さっき知らん顔して通り過ぎたから、変だと思ったんだよ」
私は奥さんに気に入られていて
「セピアさんのようなお嫁さん来てくれないかなぁ」なんてよく言って下さってました。
でも、息子さんとは10歳も離れているし、もう私は今の旦那様と結婚してたしね

その頃は奥さんととても気が合い、経営者と従業員の関係を通り越し、気兼ねなく色んなお話をしていましたから、
まるで「親子?」
いえ!「姉妹?」なんても近所で言われてました。
5年ほど前にお店に伺った時
「うちの息子の婚約者が貴女にとてもそっくりなの」と喜んで教えてくれた事を思い出しました。
懐かしさもあいまって、お互いの近況についてペチャクチャとおしゃべり・・・話は尽きそうもなく、立ったままの足の方が悲鳴を上げちゃいました

やはり奥様が一番驚いてるのは、私とサキちゃんがあまりにも似ていることです。
お店に来るお客さんも、サキちゃんを私と思い込み「セピアちゃん」といつも呼んでたそうです。
最後には説明するのも面倒になり、「セピアちゃん」と呼ばれると「は〜い」とサキちゃんは笑いながら答えていたそうです。
いくらお嫁さんとはいえ、自分の娘と私を間違えるなんて・・・
でも、サキちゃんとは、先日スーパーの駐車場でお会いした「もう一人のセピア」だと確信しました。
「今度ぜったいお店に遊びに来てね」
「はい!息子と一緒にお邪魔します」
車に乗り込み小さくお辞儀しながら発進すると、こちらに向かって小走りに近づく人影が・・・
奥様が私を指差す。
振り向いた人影が、通り過ぎる車のライトに照らし出される・・・
「あっ!サキちゃん」
彼女は何もかも知ってるのかのように、ただ私に向かって微笑んでるだけ・・・その涼しげな瞳は
「ほら、また逢えたでしょ」と語りかけている。
私はいつものふわふわとした感覚を楽しみながら、家路を急ぎました。
↓↓↓セピアの応援よろしくお願いしますね














