セピア色の黄昏
人妻になっても女 歳をかさねる度に艶やかに・・・ そんな「濡れ惑う女」を貴方にも観て欲しい。私くしをみだらにして欲しい・・・
セピアからのエッチな年賀状
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新年を迎えたことを祝い、旧年と変わりないお付き合いをお願いする年賀状。
お相手に自分の近況など添え書きもしますよね。
今はPCの年賀状ソフトで家族や子供の写真入りで、自分なりの年賀状も簡単に作成できます。
それどころか若い人達?は、携帯電話での「年賀メール」や「おめでとうコール」で簡単に新年の挨拶を済ましております。
まぁそれもいっかぁ(o^―^o)ニコッ
「老いて子に従え」…使い方違うかな?わらい
今年もよろしくお願いいたしま〜〜す(=^-^=)ノ オメデト♪

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「かぐや姫」が脱いだ日
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前月周回衛星かぐやについて書いたことあったけど、その「かぐや」も09.2.11に観測活動に終止符を打ち、月に帰ってしまいました。
その時私は、月の上で「Earth-rise」「Earth-set」という素晴らしき風景を「かぐや姫は毎日観れるんだなぁ〜」「かぐや姫になりたいなぁ〜」なんて書いてました。
私はまだ「かぐや姫」になれず、普通の主婦のまま・・・一生なれそうにないですね笑
だけど・・・なんとナント私の近くに「かぐや姫」がいたのでした。

ある日、私は友人とスーパー銭湯に行くことにしました。
私がまだ専業主婦をしていたころ、一緒にショッピングやお茶をしていた近所の主婦仲間の一人です。
彼女は私より3〜4歳下でスレンダーで童顔。実年齢より10歳ほども若く見られるの。
でも・・・ちょっとおっとりして変わった子かなぁ笑
彼女と一緒に出かけるのは1年ぶりなんで、すご〜く楽しみにしてたのです。

こはJR駅から程近くにあり、徒歩で4〜5分くらいで着いちゃうのでとても便利なんです。
SPA&ホテルで、 温泉、サウナ、タイ古式療法、韓国式エステルーム、フェイシャルエステ、ヨガ教室、カラオケルームなど施設も充実しています。
温泉、サウナの前に腹ごしらえ・・・食事をしながら近況報告などを話してました。
いつの間にか「月」の話題になり、以前書いたブログ記事かぐ姫に日なりたいを思い出しながら、
「あぁ〜かぐや姫になれたらなぁ〜・・・」なんて口をついて出たの。
すると彼女は真剣な眼差しで、
「実は私・・・かぐや姫だったの」と・・・
「プッ・・・」
「貴女冗談言う人だっけ?・・・何かあったの?」と彼女の瞳を覗き込んだ。
「いえ!冗談なんかじゃないんです。私の実家は、4代々続いた老舗って言うか・・・」
「はぁ〜老舗って?」と問いただすと、
「はい。実家がかぐや(家具屋)だったんです」
「ふふふっ やっぱり冗談お上手になったのね」と言う私の言葉を聞き流し、
「で、昔は家がお金持ちだったから、小さい頃はお嬢様育ちだったの」と微笑んだ。
「近所の人たちがね、私のことを『家具屋のお譲様』から『かぐや姫』って呼ぶようになったの」
「あぁ〜なるほどねぇ〜」と真面目な顔をして話す彼女に返す言葉はなかった笑
≪彼女きっと小さい頃も可愛かったと思うから、かぐや姫って合ってたかもね≫
とあらためて綺麗で小さい顔をしげしげと見つめた。
「どうかして?」
「いえ、貴女が『かぐや姫』だったってこと、わかる気がするのよ」
「じゃ〜そろそろ十二単脱いじゃいますか ふふふっ」と無邪気にバックを肩にかけ立ち上がった。
≪この子も不思議な子だなぁ〜≫と思いながら、なぜか胸がキュンとなった。
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人しい彼女が、まるで修学旅行で友達とはしゃぐ少女のように、ためらいもなく服を脱ぎ始めた。
彼女の裸を見たのは初めて。
とても40代とは思えない美しい肌を惜しげもなくさらけ出していたの。
その美しさに私は暫らく見入ってしまっちゃった手書き風シリーズ二個ハート
「どうかして?」
「さぁ〜行きましょ」と私の腕に腕を絡める。
大きくはないけど、形が良く柔らかな胸が私の腕に触れてくる。
「えぇ・・・」と答えた顔が火照っているの・・・笑顔
彼女が美しい身体を洗うしぐさ・・・髪を洗うしぐさ・・・湯船に口元までつかるしぐさ・・・
全てが汚れをしらない少女のようで、愛しく思えてくる・・・ドキドキ

宅してソファーに腰をおろした。
今日の楽しかった事が思い出し、
≪彼女が「かぐや姫」なら、いつか月の世界に帰っちゃうのかなぁ〜≫なぁ〜んて考えてたの。
すると彼女の微笑む顔と、白い肌が浮かんでくる・・・
≪私って・・・最近変だわぁ〜≫と思いながら、右手を下半身にのばした。
≪どうしてこんなになってるの?・・・もう・・・≫衣服を脱ぎ捨てる。
「あぁん・・・」
「月の世界に」行き着くまでに、そんなに時間はかからなかったのハート
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偲び咲き・・・
日旦那様の義叔母の息子さんが亡くなった。
まだ50代半ばで、早すぎる他界である。
旦那様の実家と家も近い事から義父母が葬儀のお手伝いに行くことになった。
自宅で告別式を行う事から、お手伝いも大変らしい。
隣組の人たちが手伝う習わしがあるが、田舎では隣組の数も減り身内の人たちも手伝わないと間に合わないという。
もっとも告別式の後は、壇払いっていう習慣もあり、お手伝いを頂いた人たちに対して振舞をしなくてはいけない。
身内のお手伝いも必要らしい。
都会では、葬儀屋さんが全てやってくれるから、身内もご近所の人たちもほとんど何もする必用がないが、田舎では部落総出のお見送りである。

那様にとっては参列しなくてもいい筋ではあるけど、実家が近く小さい時分から兄弟同様よく遊んで頂いたらしい。
今でも盆や正月に帰省すると、
「飲みにおいで」って時折声を掛けてくれていた。
旦那様は
「火葬の前に顔を見て手を合わせたいから・・・」と田舎まで行くことにした。
ちょうど私もお店が定休日と自信のお休みがつながり、2連休となったので、子供たちに留守を任せ、一緒に向かう事にした。
「子供たちだけで心配だけど、まもなく自立。その日のための練習だよ」って旦那様かおまる
私も2度ほどお会いしたけど、気さくでいつも笑顔でお話してくださる温かい人柄の方でした。

年半ぶりの帰郷となる私はちょっと不謹慎ではあるけど、大好きな義父様に逢えることを楽しみにしていたの・・・

舎では紅葉した葉も落ち始め、実家へ向かう農道は赤や黄色のじゅうたんが敷き詰められていた。
踏みしめるタイヤがカシャカシャと物悲しい音を奏でる。
「もうすぐ雪が降るのかなぁ?」
「昔なら初雪の時期だけど、最近は温暖化の影響か年末じゃないと積らないね」
すっかり裸になった山々を眺めながら車の窓を開け、手を出してみる風
「ほんと。そんなに風は冷たくないね」
眺める風景から感じられるほど、寒い故郷ではなかった。

も告別式に参列した。
いずれ悲しい告別式になるだろうと思っていたけど、故人の5歳になるお孫さんの無邪気な笑顔が参列の方々の心を癒してくれる・・・
お孫さんが故人に代わり
「そんなに悲しまないで」と伝えているようである。

は親族一同で故人を想い偲ぶ・・・
ふと窓の外を眺めたら、部屋から漏れる灯りに照らされ、白いつつじの花が一輪だけ咲いていた。
「あっ! じいちゃ〜ん 見て!見て!」とお孫さんが振り返り・・・うつむく。
その姿を見た娘さんが、微笑みながら涙ぐんでいた。
やはり寒い故郷ではなかった。
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翌日の早朝撮影しちゃいました。

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綺麗なお姉さんは好きですか?その8「筆の毛先で・・・」
〜3年程前だと思うけど、朝ふとTVに目をやった時、若い女性が大きな筆を抱え揚げていた。
他の数人が音楽にあわせ、小さい筆を握りながらダンスしていた。
そのまだうら若き女性達は顔を真っ黒にしてしたのアップロードファイル
「なに?」
20畳ほどある白い紙?の上を舞う度に、黒い文字が浮かび上がる・・・
「文字なの・・・書道?」
白い紙がクレーンで引き上げられると、1つの文章が浮かび上がった。
「凄い!!」私は感動し、TVに見入ってしまった。
すると、審査委員と称するどっかで見た事のある髭のオジサンが、
「優勝は○○高校!!」と・・・
優勝校はもちろんのこと、敗れた女性達も涙していた。
私も知らぬ間に涙が頬を零れ落ちていたの・・・うるうる
それは、
『女子高校生が書道パフォーマンスでニッポンを元気にする!“一筆にかける思い”“仲間との絆”など見る人々をアツくさせる 書道パフォーマンスの祭典【書道ガールズ甲子園】』というズームインスーパーで行なわれている番組でした。

「書道とは、書くことで文字の美を表そうとする東洋の造形芸術であり、中国が起源であるが、日本においては漢字から派生した仮名で、国それぞれ独自の書風が作られている」と言う。
「文字の美的表現法を規格あるしつけのもとに学習しながら、実用として生活を美化し、また趣味として心を豊かにし、個性美を表現していくことである。よって、書道は人間修養の一方法であり、古来、中国では六芸の一つとして尊崇されてきた」
・・・よくわからな〜いアップロードファイル
私なりに解釈すれば、「書道をすることで精神を集中し、人としての道徳を養う事。また、人の個性美を尊重し心豊かな人間を養う事」かなぁ

ぁ〜私は不肖の塊なんですけど、今回ご紹介したいのは、「木下 真理子(きのした まりこ)」さんで〜す。
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彼女は女流書家でありながら、オスカープロモーション所属のモデルとして活動し、2009年1月29日に東京放送「うたばん」に出演した「美しすぎる女流書家」なんです。
『6歳の時の書道を始め、19歳の時に、かつて日本書道界を代表し、文化勲章受章者である青山杉雨の後継者である高木聖雨に弟子入りした』
また、講師としても活躍中で「恋する書道」という講座も行なっており、
『パソコンの文字って一律で味気ないですよね。「ありがとう」と書いても、人と人との密なつながりが感じられないし、どの程度の気持ちを伝えたいのかわからない。講座では、自分らしい文字を確立して、気持ちを伝える、体温を伝える、そういう力を付けていただきたいです。私自身、恥ずかしがりやではあるんですが、時に応じて、自分の作品や手紙を送ったりしてきました。一生に何度もない巡り合い、「この人だ!」っていう人に出会った時、きちんと想いを伝えたい時に、自分のベストを尽くせるようにトレーニングしておきましょう、というのが「恋する書道」です』と言っておられます。
フラチなおじ様方は、ぜひ精神修行に、彼女の「恋する書道」の手ほどきを受けられてはいかがかしらアップロードファイル
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下真里子公式ブログ「恋する書道」

「書道部」と言えば、静寂に姿勢をただし半紙に向かう「文化部」
しかし、文頭で紹介した【書道ガールズ甲子園】は、大きな筆を振り回し中腰の姿勢で画き続ける。
はまさに「運動部」
「静」「動」を融合した「書道」はまさしく新しい「日本の文化」になるのではないでしょうか・・・オオゲサ?

↓↓↓(注)木下さんじゃありませんよ〜笑
sepia090930-3.jpg貴方の筆先で「愛するセピア」って画いていて欲しい・・・なぁ〜んてねねこ
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